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時計からラーメン二郎まで

自分の好きなこと 思想を書きます。

情報商材に騙される馬鹿

情報商材とは主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。情報の内容が商品になるものである。単に情報とも。
Wikipediaから引用した。 情報商材ってネットサーフィンとかしていると目にすることは多いと思う。 情報商材のすべてが金儲け出来るぞーと呼びかけているものだけではないと思うけど、そのほとんどが金を儲けるための方法を売っているものだと思う。 アフィリエイトにしろFXにしろ客のお金が欲しいという気持ちを使って情報を売ろうとしているものだ。

なぜ金儲け系の情報商材が無くならないかというと世の中にお金に興味が無い人はいないからというのが1つと 世の中想像以上に馬鹿が多いからである。 僕は何故情報を買うのか全く分からない。
アフィリエイトで儲ける方法という情報は腐るほど売られているが無料で見ることが出来るブログにほとんどのことは書かれている。 それにも関わらず情報を買ってしまうのは何も考えてないんじゃ無いかな。

良くコピペを何分するだけでいくら稼げるというのを見かける。 アフィリエイトで稼ぐということだと思うけどアフィリエイトっていうのは地道に努力していく人が儲けられるものである。 そして大きく儲けてもそれを継続していくにはかなり辛いと思う。 そしてコピペだけでなんちゃらとかいう宣伝は良く見ると重要な事は書いてなどいない。 15分で30000とか 何分でいくら そういう時間と値段のことしか書かれていない。 まあそこから情報を買ってもらうようにするのだから重要なことは書かないのかもしれない。

アフィリエイトにしろFXにしろ儲けるためにはかなり辛いと思う。アフィリエイトは毎日毎日記事を書かなきゃいけないし FXは精神を削って取引を続けている。 そんな当然の事なのに甘い言葉に釣られて情報を買う人は楽したいという思いが強いことが分かる。 それと情報を買って成功したという人がいるがそれはレアケースな上にその人は元々成功できるような人なのだろう。

よく考えてみて欲しいが稼げる方法を人にわざわざ教えるバカがいるだろうか。 普通はライバルが増えるだけだから進めるはずがない。 それなのに稼ぐ方法を教えようというのだからそれは自分が稼ぐための手段なだけに過ぎないということだ。 僕はなるべく働きたくないし楽して金が欲しいと思っている。 そして最近気付いたのだが金を持っている人は金を金だと思ってないんじゃないかということである。
株なんかで儲けている人は金を単なる数字のように扱っているように感じる。 ブログで稼いでいる人は文書は読みやすいし何より書くことが好きなのだろう。でなければ続けることなど出来るはずもない。
好きなことをやっていてそれがお金になるのが1番だと思うがそんなにうまくいかないんだろうな。

それと情報商材を散々馬鹿にしてきたが稼ぐ系以外だとマトモなものもあるということで。ただ情報商材で稼ぐ系以外ってあるの?