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時計からラーメン二郎まで

自分の好きなこと 思想を書きます。

羨ましいという感情

他人を羨ましいと思った事あるだろうか。 隣の芝生は青いという言葉があるようにどうしても他の人を見て羨ましいと思ってしまう。 人間が複数で生活している以上比べられ競争することは仕方ないんだろうな。 そして自分より優れている人物に対して羨ましいとか 悔しいという感情を持つんだと思う。

僕はこの言葉は好きじゃないんだけど 良く 勝ち組 負け組 っていう言葉あるよな。 人を勝ち組とか負け組とか判断するなんて自分が神にでもなったつもりなのか。 人の生き方にケチつけるなんていい気分しないな。 人は自分の経験でしか語れないんだからその中で勝ち負けを判断しているだけなんだよな。 結局他人なんて所詮他人なんだから自分のことなんて真剣には考えない。 意見なんて言われたって自分がどうしたいかということが大切だろう。

人の生き方にケチをつけるという意味では僕も言ってしまうかもしれないが小学校 中学校には行った方が良いと思うんだ。 いじめなんかで苦しいなら行かなくても良いしフリースクールなんてのもあるからいいと思うけど、なんか哲学者になるから小学校に行かないとか言っているばおくんとか言う奴 何年かしたら後悔してしまうんじゃないかと勝手に心配している。
それにどうしても背後に親の気配を感じてしまうんだ。 小学校時代っていうのは 子供の中ではとても大事なものだろう。 それを自宅学習なんて都合の良い言葉で 子供を商売の道具に使っている気がしてしまう。 本人がそれで良いのなら他人がいうことではないのかもしれないな。

そんな中で僕の最近の気持ちはあまり他人を羨ましがるという気持ちは無くなっている気がする。 楽しそうにやっている奴もきっと見えない苦労をしているんだろうなと思うようになった。 だからなのか他人に自分のことをごちゃごちゃ言われるのは本当に嫌いだ。
てめえが頑張っているのはそりゃあ偉いがそれと俺と何の関係があるんだっていう話だ。 家族ならまだしも人生語れる程経験あるのかって話だ。

結論だが結局人を羨ましいと思う必要なんてないって事だ。